今日は久々に散歩した。外出するときは何かと用事を付けて外出するほうなので普段はあまり散歩しないのだが家の付近を歩き回った。
写真はパン屋さんと一緒にあるカフェでの写真と公園で見かけたFRPのベンチの写真。
FRPの製品はリサイクルがしにくいため今はどんどん減らしていってるようだがこんなに使い勝手のいい素材はないと思う。かなりの強度があり形もほかの素材と比べてかなり自由度が高い。駅にあるような昔のFRPのイスを見るとパブリックチェアの究極的な造形のように見えてとても美しく感じる。存在感があるようで存在感のないデザイン。イスに必要な「人が座る」事をとても簡潔に造形にあらわしていると思う。
こういったパブリックのデザインについてもこれからまだまだ日常のデザインが出来ていってほしい。
カフェでは森の中にいるような鬱蒼と茂った木々の中に湿って壊れそうなベンチとテーブルが置いてあった。テーブルの自然の色とガラスや紅茶、ペリエの瓶の色がなんともきれいだった。
目的なく散歩に出かけるのもいいな。


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